自由自在の関節人形

関節が球体でできているので自由自在のポーズを取らせることができる人形やプラモデルがありますが、これは普通に人気があります。 やっぱり、自分で決めたポーズで飾っておけるのが人気の秘訣でしょうか。誰しも自分の好きなポーズがあると思いますが、やはり部屋に飾ると毎日目につきますからなおさらですね。

でもあまり無理な体勢で飾っておくと、何かの拍子にぶつかったときに落ちて壊れてしまうおそれがあるので注意してくださいね^^ で、球体人形のことがウィキペディアで説明されていたので、引用させて頂くことにしました。

・球体関節人形(きゅうたいかんせつにんぎょう)とは、関節部が球体によって形成されている人形の総称。その特徴から、自在なポーズを取らせることが可能である。 その作家として最も有名なのはハンス・ベルメールである。従来からあった球体関節人形をいったん分解してシュルレアリスティックに再構築した彼の作品が日本に紹介され、その美しさと妖しさが衝撃をもって受け入れられた。その影響から日本国内にこの種の人形を造形する作家が急増した。

素材は様々で、石粉粘土、素焼きなどで造られる。またビスク・ドールのように眼球にガラス、アクリル樹脂などのドールアイを用いる事がある。 映画『イノセンス』公開時、タイアップ企画として「球体関節人形展」が開催された。

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