ポカポカしてきましたね〜。ようやく冬が終わったというカンジですか? おかげでかなり助かっています。
だって、冬場は関節炎がキリキリと痛んで、タイヘンだったからです。
あ、そういや最近、友人から「リウマチ」とかの検査って、どんなことをするの?って、 聞かれるのですが、自分が答えるよりもはるかにわかりやすい文章でウィキペディアに 説明されていたので、引用させていただきますね♪
白血球増加、血小板増加、等の炎症所見が見られ、中でも特にC反応性蛋白(CRP)上昇、赤血球沈降速度亢進は活動性の指標となる。
リウマトイド因子(リウマチ因子)は陽性であることがほとんどだが、関節リウマチがなくても陽性となるし、だれでも高齢となるにつれて陽性の頻度は高くなるからこれをもって診断を確定することは出来ない。また、活動性とは関連しないから経時的に測定することに意味はない。リウマトイド因子高値自体は重症の関節リウマチであることを示唆すると一般に言われているが、証明されたわけではない。より確実に診断につながる抗CCP抗体が、欧米ではリウマトイド因子と組み合わせて用いられており、我が国でも2007年4月より保険適応となった。MMP3、CA-RF(抗ガラクトース欠損IgG抗体)、IgG型リウマチ因子などもよく用いられている。
リウマトイド血管炎を発症すれば、補体が低下する。
フェルティ症候群を発症すれば、白血球その他の血球が減少する。
ウィキペディアから引用させていただきました。